調停センター「和(なごみ)」

仕事でのトラブル、隣近所でのトラブル・・日々の暮らしの中でのちょっとしたトラブル。日本でも権利意識が高まってきたようで、「ちょっとしたトラブル」が裁判沙汰になるケースが増えてきました。しかし、「出来れば裁判まではしたくない・・」そう思う方も多いはずです。そんなとき、この「和(なごみ)」を思い出してください。滋賀県司法書士会調停センター「和(なごみ)」は、「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」に基づき、話し合いにより紛争の解決をめざす法務大臣の認証を受けたセンターです。紛争の目的額が140万円を超えない民事に関する紛争を取り扱います。たとえば、お金の貸し借り、損害賠償、売掛債権、賃金未払い、などです。どうぞお気軽に「和(なごみ)」までお問い合わせください。
連絡先  滋賀県司法書士会内(077-525-1093)

「和(なごみ)」ってなに?

なごみとは

「和(なごみ)」では、申立人と相手方が、調停人が必要と判断した場合を除いて、ひとつの部屋で一緒に話し合いをします。裁判所のように、別々に話を聞いたり、事実の確認や法律だけで結論を出すところではありません。「和(なごみ)」は当事者(申立人と相手方)が主役です。お互いの気持ち、考え方を直接伝えることによって、みなさんが納得できる最高の解決案を見つけてください。わたしたち調停人(司法書士)は、みなさんの話し合いを中立な立場で、精一杯サポートします。

利用するのに必要なものは?

必要なもの

こんな紛争が解決できます

140万円以下の民事に関する紛争になります。例えば、お金の貸し借り、損害賠償、売掛債権、賃金の未払いなどです。残念ですが、刑事事件、離婚問題、親権の争い等は当センターでは扱えない事案になります。なお、事案が当センターの手続に適しているかどうかの判断を行うため、事前に事務担当者が事案の聞き取りをさせていただきます。

手続きにかかる費用です

手続きにかかる費用手続きにかかる費用

Q&A

よくある質問よくある質問よくある質問

調停センターパンフレット

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手続きの流れ

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申立をされる前に

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例えば、こんなお悩みに

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